1. ホーム
  2. 導入事例
  3. 生産工場

工場で利用、iPad工程管理システム

社名 生産工場
業務内容 工場での生産業務

導入背景

今まで、工程管理をするための仕組みはありました。が、指示書は紙、それを読みとるハンディスキャナ、処理するためのパソコン、障害時のカメラ撮影、それらの機器をそろえるだけでも、各現場で相当な費用になっておりました。

また、それらのシステムは、バラバラで運用されていましたので、結果として効率が悪かったのだと言うこと、今になれば思います。

アスタリスクでの解決方法

すべての機能をiPadのみで実装できるようにシステム化を図りました。

まず、指示書一覧をiPadで確認します。それらの指示書は、画面をタップすると設計図が表示され、確認ができます。

生産を開始すると、画面上で「生産開始」とボタンをタップするだけです。

製造実績も、すべて、iPad上で記載をします。結果として寸法の登録などもですし、問題があったときの写真なども、生産実績ボタンの横にある「写真撮影」ボタンをクリックすると、カメラが立ち上がってくれます。

これ1台で、すべての業務ができるのだということ、今まで、想像もしていませんでした。
当社の工場は、このシステムにより、とてもシンプルに、かつ、スマートなものへとなりました。

ページの先頭へ